ぱぴるすのお金について真剣に考える

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花粉症でつらい。そんなときは病院へ

 

 こんにちは。ぱぴるすです。私は重度の花粉症なのですが、病院にいき、薬を処方されることで改善されました。その経験談をいまから書いていきますので、皆様の参考になれば幸いです。

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具体的な流れ

 私は例年花粉症に悩まされていました。薬を2か月近く買わなければならないのでお金もかかるし、飲んだとしても鼻水や目のかゆみはある。そのような状態です。そして最近。金銭的に、花粉症薬を薬局で購入するより、医者を介して処方してもらう方が安いということを知りました。せっかく保険料も払っているわけだし、たまには受益者に回りたい。そんなわけで、今年は初めて病院にて薬を処方してもらいました。

 診察は待ち時間はあったとはいえ、実際にお医者さんとあれこれする時間は3分ぐらいなもんです。それで処方箋をもらって、薬局で薬をもらいます。その薬はアレグラでした。市販のものと同じと思います。そしてそれを2週間ほど服用しました。しかしヒノキ花粉が400倍等と言われだした時期から、薬を服用していても、花粉症の症状が強く出て、夜に鼻づまりからか寝れない、寝ても目が覚める、仕事中も鼻が出たり、のどが痛い、と効果を実感できなくなります。そして、もう一度病院に行ったところ、アレロックという薬を処方され、現在では症状はかなり緩和されています。

 

メリット

・費用削減。市販薬以上に強い薬を処方できる→症状緩和

デメリット

・時間が必要。強い薬→副作用も強い傾向

 

結論

 個人的な結論は、病院をこれからも利用するということです。理由は副作用よりも症状がつらいこと。内科、耳鼻咽喉科、アレルギー科なら自分の周りだと大抵花粉症についても扱っているので、仕事をしていても行きやすいことがあげられます。最後に、同じく花粉症で悩んでいる人に伝えたいのは、一回病院にいって薬を処方され、それが効かなかったといってあきらめるのではなく、もう一度医師に相談してみてください。強い薬を処方してもらうとか、飲み薬以外の方法、いろいろ提案してくださると思います。

 

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